ウタのゲーセンブログ

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土日の大会を終えて@デッキ公開

どうもウタです。

更新の期間が空いて申し訳ありません??

この土日大会2回出るためにずっと調整してました。結果勝ち抜くことは出来ませんでしたが…。

 

 

 

前回の大会の反省を生かして、今回は丸いデッキを握って勝ち抜こうと思いました。

 

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デッキはこちら。選ばれプロメテメイデンタッチ鰤ミューズです。ゼウスは入りません。Cになるよう調整して全国回していましたが、8割勝てていたので大会もこのままで行くことにしました。

 

 

 

そして土曜日、まずはラウワン中川1号線店。

初戦を突破し次に当たったのが、

 

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なんとOGRさんでした。前回色々ありましたが、この日はピリピリすることもなく気さくに会話してくれました。とても懐が深い方です。

 

 

試合開始。OGRさんは紫を握ってきました。

このデッキで紫と対戦する時に気をつけることは、ミューズを常に出しておくことです。

カオスとルシファーを止めれる上にビロウや紫毘沙門を強要出来ます。

私はビロウと毘沙門だけ注意しとけば大丈夫だろうと思っていましたが、こんなカード使われました。

 

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全国で全く見たことなかったので存在すら忘れてました。

こいつのおかげで2点取られました。

そしてビロウ使われたターンに2点。

ミューズは常に出せていたので4点で済んだのでこの判断は正しかったと思います。

 

結局ラスト10裏まで行き、ライフは4-3。

ここで前のターン私は選ばれし者でカパエルとイザナギをキープ。トップとカパエルのドローでイザナギを引ければ勝ちでした。

まあそんな運良くいく訳なく、引けずに負けてしまいました。

 

そのままOGRさんは優勝されました。本当におめでとうございます。これが本来の実力差です。

 

 

 

 

 

そして日曜日。今度はラウワン鳴海です。

負けたとはいえ、強い人とかなりいい勝負が出来たので私はこのデッキ自信がついてきました。

この日もプロメテメイデンを握って勝ち抜こうと意気揚々と乗り込みました。

 

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くじ引きが終わり、対戦相手は蒼月かりんさん。私は今日までこの人を知らず、マッチしたこともありませんでした。

 

対戦開始。大変失礼ですが、マッチの画面でランクがシルバーで勝利数も400ちょっと。間近戦績も10戦4勝だったので正直これは勝ったと思いました。(このブログを書くことを御本人から許可を頂いています。)

 

ジョーカーがブレシとヘレスカで何のデッキかわかりませんでしたが、初手はメイカペンダントでした。

ここでわかりました。下方されてからめっきり見なくなった、きょへ(AO)さん考案の黄紫です。

私はアポロン出してエンド。

ソングは下方で3CP以下しか行動権を消費出来なくなった為、アポロン立てれたのはかなりよかったです。

 

そして2表1CPのユニットが大量に並びました。私はここで出すものなかったのでプリーストを出します。手札にインドラあったので次のターンに出せれば勝てるな〜と考えていました。

 

しかし3表で飛んできたのはゴルクラでした。

一気に5点失いました?

これやべぇよ、ヘレスカまでに勝てなきゃオワりじゃん。

 

3裏でインドラを出してなんとか立て直そうとしますが、

4表でレイア飛んできてオワりました。

 

試合後、さすがに気が立っていたので私は「全国ランキング未表示のガチシルバーに轢き殺されました」とツイートしました。

 

そしてこれが某人にリツイートされ、そこを見るとかりんさん本人のアカウントを見つけました。本人にも私のツイートは見えていました。

これどっかで見たことある光景じゃないすか?

まさに先週の内田橋の再現なわけですよこれ。

 

ここで怒りや悔しさより申し訳なさが生まれ、リアルで謝罪しにいきました。

 

ここで3試合に一度はあの動きが出来ること、ゴルクラはトップだったことを聞きました。

 

結局かりんさんはこのまま準優勝まで勝ち上がりました。本当におめでとうございます。

 

 

 

 

ここから私の考えを書いていきます。

人それぞれの考えがあるので軽い気持ちで読んでやってください。

 

 

私はティアマトギャンブラーが大好きです。

批判の方が大きいタイプのデッキですが、運営が提供している以上私は全国で使いますし、皆さんが思っている以上に引きデッキではありません。ガチ構成にすれば勝率6割以上安定して取れます。

 

そして私はティアマトギャンブラーと全く同じポジションのデッキがあると思います。

それは代償紫です。

 

代償紫は最速で2ターンで勝ちが見え、ブン回りしてる時は他人のソリティア見てる気分です。

しかし、私は代償紫に2ターンで殺されても「お上手〜〜www」っていいながら画面の前で拍手はしますが、そこまでイラっとこないんですよね。

 

それはなぜかというとギャンブラーと同じで回し方が難しく、ある程度の腕がないと扱えないからです。

「この人も練習積んでこの動きが出来るようになったんだな」と考えるとある程度は我慢出来ます。対戦ゲームにおいてやり込みで倒されることになんの不満もありません。

 

しかし、私がムカつくのは脳味噌死んでるようなデッキや浅いプレイに殺されることです。

勿論私がムカつくだけで、握るのも対面来るのも全然構いません。それも「J」。私がそれにギャンカスで立ち向かうのもそれもまた「J」。

 

よく「引きだけデッキ」と言われるものがありますが、これは裏を返せば「引きさえよければ勝てるデッキ」、もっと言えば「使用者の腕で差が出にくいデッキ」とも言えます。

緑アグロやニケパズズなんかはまさにそれですね。

またこのようなデッキの傾向として、やることが単純なのでプレミをしづらいというのがあります。

 

そして今回の黄紫。私もオリボが美味いシーズンだいぶお世話になったので、このデッキ自体は好きです。

しかしこのデッキはノーガードで殴り合う緑アグロやニケパズズと同じタイプのデッキだと握ってて感じました。

ようは有利不利が出る前に轢き殺すジャンケンデッキ。1試合の時間が早く終わるため、勲章を稼ぐには向いてるデッキだとは思いますが、勝つか負けるかの大会向けではないデッキだと思います。

例え3回に1度ブン回り出来たとしても、4連勝しなければならないトーナメントではオススメ出来るデッキではありません。

 

 

しかしここまで書いておきながら手の平返しますが、私は前回「実力差がある時は意表を突くデッキ、緊張する場面でもプレミしにくいデッキ、尖ったデッキを握ればいい」と書きました。

 

お前なに天狗になってるのと言われそうですが、私は結構このゲームやり込んでるので自分のことをそこそこ上手いと思っています。

ていうかこう思わないと大会のプレッシャーに押し潰されます。

 

今回の対戦はお互いのデッキが全く読めない初戦、私を轢き殺すために黄紫握ったのは結果ぶっ刺さりで大正解でした。

ガチの勝負ごとはルールの範囲内なら勝った方が正義なのですから。

 

 

 

 

今の環境は結構カオスですが、Tiar1が複数あるので私は不満ありません。むしろ楽しいくらい。

息吹などの不満もありますが、運営の次のアプデに期待しましょう。

 

私ももっと上手くなって、轢き殺しデッキに負けない丸くてうま男ぶれるデッキ開発して残りの大会勝ち抜けるよう頑張ります。

 

 

それではまた??